宅建の勉強 名探偵コナンやハイジで「用途地域」を覚える

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宅建の勉強で出てくる12種類の「用途地域」。

これの覚え方について、前回、架空の街を想像して覚えると楽しい!と書きました。

今回は、ぼくが頭の中でつくりあげた街を、書き出してみたいと思います。

ぼくが想像した街なんてどなたも興味ないとは思いますが、ぼく自信の復習として、思い出として、書いておきますね。

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12種類の用途地域とは

まず、宅建の勉強に出てくる12種類の「用途地域」とは何かを、前提としておさえておきますね。

以下の12種類です。

  1. 第一種低層住居専用地域
  2. 第二種低層住居専用地域
  3. 第一種中高層住居専用地域
  4. 第二種中高層住居専用地域
  5. 第一種住居地域
  6. 第二種住居地域
  7. 準住居地域
  8. 近隣商業地域
  9. 商業地域
  10. 準工業地域
  11. 工業地域
  12. 工業専用地域

これらを組み込んで、架空の街を想像しました。

ぼくが想像した街は、つぎのようなものです。

空想の街の全体像

まず、街の全体像ですが、ほぼ正方形で、道路や川によって区切られています。

ぼくがいつも最初に思い浮かべるのは、街の一番左下(地図でいうと南西)の一角です。

ここには、第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域があります。

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第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域

第一種低層住居専用地域と第二種低層住居専用地域は、名前が似ているので、両方まとめてワンセットで覚えています。

ここは緑の芝がひろがる、のどかな一角です。(ぼくのイメージ)

アルプスの少女ハイジ

この一角には、ハイジが住んでいます。

『アルプスの少女ハイジ』です。

(あくまでも、ぼくが想像した空想の街の話です)

ハイジと一緒に、ときどきペーターややぎのユキちゃんの姿も見えます。

もちろん、おじいさんも。

おじいさんの住んでいる小屋もあります。

あの小屋からも、「低層住居専用地域」という言葉がイメージしやすいです。

これが、ぼくのイメージする第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域のすがたです。

第一種中高層住居専用地域と第二種中高層住居専用地域

ハイジの住んでいる一角から、右(東)へ進んで道路をわたると…

そこには、第一種中高層住居専用地域と第二種中高層住居専用地域があります。

この2つも、まとめてワンセットで覚えています。

中高年のスター 綾小路きみまろさん

この一角には、中高年のスターである漫談家の「綾小路きみまろ」さんが住んでいるイメージです。

※あくまでもぼくの空想の話です。

なぜここに「綾小路きみまろ」さんかというと…

「中高層住居」という言葉から、「中高年」という言葉を連想し、そこから中高年のスター「綾小路きみまろ」さんを連想しました。

第一種住居地域

「綾小路きみまろ」さんのいる地域の右隣り(東隣り)には、第一種住居地域があります。

江戸川コナンと毛利蘭

ここには、『名探偵コナン』の江戸川コナンと毛利蘭が住んでいます。

とにかく、好きなアニメやマンガのキャラクターを配置して印象に残るようにしています。

ここはもう、ザ・住宅街っていう感じの家並みがつづいています。

コナンと蘭のほか、園子の姿も見えます。

なぜ『コナン』のキャラクターかというと、とくにはっきりした理由はありません。

なんとなくぼくの中でピンと来たからです。

理由はともかく、自分的にイメージしやすいことが大事です。

だれに説明するわけでもないので、自分自身しっくりきて覚えられれば、それでOKです。

第二種住居地域

第一種住居地域から川をはさんで東側には、第二種住居地域があります。

ここにもコナンのキャラクターが住んでいます。

川の西側の第一種住居地域が、コナンや欄など、子ども(?)系のキャラクターがいる地域なのに対して、こちらは『コナン』に登場する大人系のキャラクターがいるイメージで空想しています。

第一種住居地域と第二種住居地域は、試験上、区別して考える場面もあるので、あえて川で東西にわけて配置しています。

つづきは次回

ここまでで、12種類の「用途地域」のうち、ちょうど半分の6種類を見てきました。

残りの「用途地区」については、次回書きたいと思います。

次回は、キン肉マンや藤子不二雄マンガのキャラクターも登場します。

どちらも、ぼくが子どもの頃に慣れ親しんだものです。

おかげで妄想するのが楽しいです。

この楽しさが大事ですよね。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

では~。

つづきの記事はこちらです