宅建の勉強 12種類の用途地域を楽しく覚える方法

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3か月の独学で宅建に合格できるか実験中です。

が。。。

勉強すればするほど、わからないことがたくさん出てきて、毎日遠い目で放心しています。

宅建の勉強しているみなさん、すごいなぁ…って尊敬します。

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12種類の用途地域

宅建の勉強をしていると「用途地域」という言葉が出てきます。

都市計画のところで出てくるんです。

なんとか地域、なんとか地域っていうのが、ぜんぶで12種類あるんです。

最初見たときは、「えー! これ12種類全部覚えるの!?」とおどろきました。

いま思えば、その程度でおどろいてる場合じゃなくて、覚えることはもっともっともっと山盛り、盛りだくさんあるんですよね(笑)

楽しく覚える方法

ぼくの宅建の勉強レベルは、駆け出しの「1」です。

いや、「0」といっても良いです。

そんなぼくですが、今では12種類の「用途地域」をちゃんと言えるようになりました。

嬉しいです!(よろこびのハードルが低い)

「用途地域」なんて本当に基本中の基本なので、言えて当たり前だと思うんですけど、レベル1のぼくにとっては、それだけでも嬉しいんです。

どうやって覚えたかというと…

頭の中に「空想の街」をつくって覚えました。

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頭の中に空想の街をつくる

ぼくはふとんの中に入ってあとは寝るだけ!っていうリラックスタイムが大好きで、その時間によく脳内ジオラマを想像して遊んでいます。

頭の中でちょっとした秘密基地を想像して、そのテリトリーや人員を毎晩少しずつ増やして大きくしていくんです。

何年もかけて大きくした秘密基地は、今ぼくの脳内で、山を越え、川を越え、洞窟を抜けて、平原を抜けて、かなりのにぎわいを見せています。

もはや秘密基地ではなく、一つの街です。

今でもときどき、寝る前のひとときに脳の奥からこの空想都市を引っぱり出して、人員を行ったり来たりさせたり、新しくテリトリーを拡げたりして楽しんでいます。

「用途地域」の勉強も、こんなふうに頭の中に架空の街をつくってしまえば、楽しくできるんじゃないかと思ったんです。

というわけで…

街を(空想で)つくりました。

空想の街には大好きなマンガやアニメのキャラクターが住んでいる

上に書いたように、ぼくの頭の中には何年もかけて広げてきた架空の秘密基地があります。

今回、「用途地域」の勉強をするにあたっては、その架空の世界を使うのではなく、「用途地域」の勉強用にあたらしく街を空想することにしました。

空想の街を「用途地域」で区切って、そこに大好きなマンガやアニメのキャラクターを配置するんです。

そうすることで、街が印象に残ります。

ほんの少し前までは、「用途地域」の数が12種類もあることに心が折れていたぼくですが、今では、頭の中の街を思い浮かべるだけで、自然と「用途地域」がすべて言えるようになりました。

ぼくが空想でつくった街がどんなものかは(べつに誰も知りたくないかも知れませんが)次回の記事で書きたいと思います。こちらの記事に書きました

ぼく自身の思い出として。

きょうも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ではでは。