孫子の兵法 大軍が整然と攻めて来たらどうする

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古典の名作『孫子の兵法』のゆる~い現代語訳を書いています。

今回は九地編その3です。

現代語訳のもくじは孫子の兵法トップページをご覧ください。

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九地編 その3

どうも。孫子です。

敵の大軍が整然と攻めて来たら、どう対処すれば良いでしょう。

その場合は、敵が大切にしているところを攻めます。

それは食糧庫かも知れないし、どこかの重要な拠点かも知れないし、橋かも知れないし、町かも知れません。

そこを攻めるそぶりを見せれば、敵はあわてて兵力を分散します。

すると敵に隙ができます。

そこを攻めます。

戦いで大切なのはスピードです。

敵の手薄な部分を、思いもよらない方法で、すかさず攻めるんです。

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『孫子の兵法』おすすめの本

『孫子の兵法』に関する本はとてもたくさんあります。

中でも、ぼくがすごく気に入っている本がコチラです。

 

 

 

 

これ1冊読み込めば、『孫子の兵法』を読んだことがあるよ!と、他人に堂々と話せるくらいまで理解できます。

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あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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