固定資産税を滞納すると財産が差し押さえられる

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あーりーです。

とつぜんですが、先日から宅建の勉強をしています。

勉強していると、わからないことだらけです。

「わからないから勉強するんだ」と自分を励ましています(笑)

このブログでは、勉強したことをメモして、ちょっとでも脳に刷り込めたらいいなって思います。

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過去10年分の過去問を5~6回やるぞ

当初の意気込みでは、過去10年分の過去問を5~6回くらい繰り返してから、試験にのぞむつもりでした。

でも…

そんな計画、夢のまた夢になりそうです(汗)

過去問が進まない

とにかく過去問が進みません。

初心者のぼくにとっては、かなり難しくて…。

なかなかの牛歩です。

たとえ牛歩でも、時間をかけてじっくりやれば、いつかは目的地にたどり着けるんですけど、今のぼくには、時間をかけてゆっくりやっている暇はありません。

試験日はもう目の前です。

本番まで残り3か月を切った時点から勉強をスタートさせていますから、時間がないのは当たり前なんですよね。見通しが甘かったです。

過去4~5年分の過去問を5~6回できたらいいな…

作戦変更です。

過去10年分の過去問をぜんぶやるのはちょっと無理そうなので、せめて4~5年分にします。

過去10年分の過去問をやったとしても、ぼくのペースだと、1回サラッとなぞるだけで試験日が来てしまいそうな気がします。

それなら、過去問をしぼってでも、きっちり頭に入れる(というか、体で覚える)ほうが良い気がするんです。

というわけで、出来る範囲で過去問がんばります。

以下は、きょうの勉強で間違えたところの一部です。

ブログに書くことで、覚えられたらいいなって思います。

要チェック

固定資産税の話

登記所は、土地または建物の表示に関する登記をしたときは、10日以内に、その旨を所在地の市町村長通知しなければならない(地方税法382条1項)

小規模住宅用地に対して課する固定資産税の課税標準額は、土地の価格の6分の1となる(地方税法349条)

固定資産税の滞納者が督促を受けたとき、督促状を発した日から10日を経過した日までに徴収金を完納しないときは、市町村の徴税吏員は滞納者の財産を差し押さえなければならない(地方税法373条1項1号)

※固定資産税を滞納すると、財産を差し押さえられちゃうんですね…汗

営業保証金の話

宅建業者は、免許権者から「営業保証金の額が不足してるよ!」と通知を受けたときは、その通知を受けた日から2週間以内に、不足額を供託しなければならない(宅地建物取引業法28条)

※「不足を生じた日から」じゃなくて「通知を受けた日から」っていうのがポイントですね。

間違えたところは、もっともっといっぱいあるんですけど、ぜんぶ書くとすごいボリュームになるし、あまりたくさん書いても結局覚えられないので、とりあえずこのくらいにしておきますね。

本番まで、残り時間は短いけど、先は長いです。

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自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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