織田信長 ときには仕事をしない勇気も大切

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織田信長の人生は戦いの連続でした。 人生最期の瞬間まで、信長は戦いつづけました。

本能寺の変では、みずから弓をとって戦いました。弓がこわれると槍を手にして戦いました。

働き者ですよね。

そんな信長も、 一生のあいだ休みなく戦っていたわけではありません。

疲れたときは、休みました。時間をつくって、趣味の鷹狩りをしたり、 相撲を観戦したり。 ときには仲間を集めて合戦ごっこのようなことをしたり。(大人になってからですよ!)

休養や気分転換を じょうずに楽しんでいたんですね。

休むことが、戦いつづける秘訣。リラックスすることも戦いのうち。信長はそんなふうに考えていたのかも知れません。

ずっと気持ちを張ったままではなく、ときには仕事を「しない」勇気も大切なんですね。

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