小説「機動戦士ガンダム」 アムロとララァの出会い

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小説「機動戦士ガンダム」の見どころをまとめています。

今回は第1巻のパート7「ララァ」。

タイトルのとおり、ララァが中心の章です。

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

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アムロとララァの接触

テキサス・コロニーでアムロとララァが出会います。ニュータイプ同士の共鳴、感応です。シャアとの三角関係(?)は『逆襲のシャア』まで続きます。その三角形が出来上がった瞬間です。

アムロの成長

ここ最近、モビルスーツのパイロットとして、アムロがぐんぐん成長しています。アムロは「シャア・アズナブルという赤い彗星に対して、自分が優位であることを感じていた。」とあります。はじめて対戦したときはシャアに押されていたのに、すごい成長です。

もはやガンダムの駆動系もアムロの反応速度についていけなくなっています。そろそろマグネットコーティングの話が出てきても良さそうですね。

ロアム大尉

マ・クベの部下で、ロアム大尉という人物が登場します。あまり活躍しないけど、アムロと文字面が似てるので妙に記憶に残ります(笑)

以上、小説「機動戦士ガンダム」第1巻のパート7「ララァ」の見どころでした。

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