「渋沢栄一 100の訓言」の感想

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できるかどうか分からなくても、やらなきゃならないときが人にはときどきあって。そういうきわどい瞬間の積み重ねが、あとから見ると「ああ、人生だったな」って思えるのかなって。

渋沢栄一 100の訓言 (日経ビジネス人文庫)

どこまでがきわどくて、どこからがきわどくないか。それは人それぞれだから、あなたのきわどいと、ぼくのきわどいは違うし、違っていいし、一周まわって同じでもいい。

きわどい瞬間に少しでも自信をもって臨むためにできることは何かって考えます。考えて思いついたことをやってみて、そうやって今の瞬間の自分を安心させる。それもいいけど、もしかするとたまには何もしないこともある種の推進力になるのかも知れない。

することと、しないこと。感じることと、感じないこと。考えることと、考えないこと。そのバランスっていう財産。
渋沢栄一 100の訓言 (日経ビジネス人文庫)

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