孫子の兵法 スパイを使いこなす者の条件

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古典の名作『孫子の兵法』のゆる~い現代語訳を書いています。今回は用間編その4です。

現代語訳のもくじは孫子の兵法トップページをご覧ください。

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用間編 その4

どうも。孫子です。

これまで、スパイの大切さについて見てきました。

ここからは、スパイを使いこなす将軍や君主の資質を見ておきたいと思います。

すぐれた知性がなければ、スパイを動かすことはできません。

深い思いやりの気持ちがなければ、スパイはついてきません。

スパイはいろいろな情報をもたらしてくれます。情報の背後にある真実は何なのか? それを感じ取る絶妙なセンスが必要です。

これがまた微妙なんです。微妙で、絶妙なセンスがいるんです。

スパイはあらゆるジャンルで活躍してくれます。影響力も大きいです。そこでちょっと厳しい話になりますが、もしもスパイ活動の機密がもれた場合は、スパイは極刑にしなくてはいけません。機密事項をもれ聞いた者も同じです。

厳しいようですが、スパイの任務はそれだけ重要なんです。

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