孫子の兵法 スパイを使いこなす者の条件

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

古典の名作『孫子の兵法』のゆる~い現代語訳を書いています。今回は用間編その4です。

現代語訳のもくじは孫子の兵法トップページをご覧ください。

スポンサーリンク

用間編 その4

どうも。孫子です。

これまで、スパイの大切さについて見てきました。

ここからは、スパイを使いこなす将軍や君主の資質を見ておきたいと思います。

すぐれた知性がなければ、スパイを動かすことはできません。

深い思いやりの気持ちがなければ、スパイはついてきません。

スパイはいろいろな情報をもたらしてくれます。情報の背後にある真実は何なのか? それを感じ取る絶妙なセンスが必要です。

これがまた微妙なんです。微妙で、絶妙なセンスがいるんです。

スパイはあらゆるジャンルで活躍してくれます。影響力も大きいです。そこでちょっと厳しい話になりますが、もしもスパイ活動の機密がもれた場合は、スパイは極刑にしなくてはいけません。機密事項をもれ聞いた者も同じです。

厳しいようですが、スパイの任務はそれだけ重要なんです。

孫子の兵法 わかりやすい現代語訳 トップページ

A8 Amazon孫子

『孫子の兵法』と三国志

三国志の英雄たちは、『孫子の兵法』を活用して戦ったと言われています。

電子コミックのサイトなら、三国志のマンガが無料で立ち読みできるので、興味のある方はぜひどうぞ。


▼ ▼ ▼
eBookJapan

関連記事コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

グロースファクター 毛髪再生