孫子の兵法 常山のヘビと呉越同舟

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

古典の名作『孫子の兵法』のゆる~い現代語訳を書いています。

今回は九地編その5です。

ここから常山蛇勢呉越同舟という故事成語が生まれたそうです。

現代語訳のもくじは孫子の兵法トップページをご覧ください。

スポンサーリンク

九地編 その5

どうも。孫子です。

突然ですが、みなさん。率然(そつぜん)をご存じですか?

率然(そつぜん)とは、常山に住むヘビです。

名将の戦い方は、このヘビに似ています。

このヘビは、頭を攻撃されればしっぽで反撃します。

しっぽを攻撃されれば頭で反撃します。

真ん中の胴体を攻撃されれば、頭としっぽで反撃します。

理想的な戦い方です。

兵士たちも、こんなふうに見事に連携して戦うことは可能でしょうか?

ずばり、可能です。

よく呉人と越人は憎しみ合っていると言われますよね。

そんな彼らでも、嵐の海でおなじ船に乗っていれば、左右の手のように助け合うはずです。

孫子の兵法 わかりやすい現代語訳 トップページ

A8 Amazon孫子

『孫子の兵法』おすすめの本

『孫子の兵法』に関する本はとてもたくさんあります。

中でも、ぼくがすごく気に入っている本がコチラです。

 

 

 

 

これ1冊読み込めば、『孫子の兵法』を読んだことがあるよ!と、他人に堂々と話せるくらいまで理解できます。

関連記事コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ