孫子の兵法 軍争編 迂直の計(うちょくのけい)

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孫子の兵法のゆる~い現代語訳を書いています。

今回は軍争編その1です。

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軍争編 その1

どうも。孫子です。

戦いが始まると、将軍はいろいろ忙しいものですが…

そんな中で一番むずかしいのが「軍争」です。

先手をとって少しでも有利になる

「軍争」とは、先手をとって少しでも有利になるための争いです。

たとえば…

  • 遠回りを結果的には近道にする
  • マイナス面を結果的にはプラス面に変える

とかです。

遠回りを近道に変える

名将は、目的地までのルートをわざと遠回りして、敵をエサでおびき寄せたり、敵より遅れて出発しながらも、敵より先に目的地に到着したりします。

迂直の計(うちょくのけい)

つまり…

名将は、遠回りを結果的に近道に変えて、敵の先手をとるんです。

これが迂直の計(うちょくのけい)です。

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