孫子の兵法 水のような軍団が理想的

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

孫子の兵法のゆる~い現代語訳を書いています。

今回は虚実編その8です。

孫子の兵法のトップページはこちらです。

スポンサーリンク

虚実編 その8

どうも。孫子です。

軍団の理想的なあり方は、水です。

水は、高いところを避けて、低いところに流れますよね。

それと同じで、名将がひきいる軍団も、敵の準備がしっかりしているところを避けて、準備が不足しているところを攻めます。

水の流れは、地形によって決まります。

それと同じで、軍団の行動も敵に応じて変わります。

水には決まった形がありません。

それと同じで、軍団のあり方にも、決まりきった形はありません。

敵の変化に応じて、自在に変化するんです。

それはまさに神ワザです。

世の中には、絶対に決まった形はありません。

四季はめぐります。

月の形も毎晩変わります。

戦い方も同じです。

つねに変化していくものなんです。

孫子の兵法 わかりやすい現代語訳 トップページ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする