孫子の兵法 戦う前に度・量・数・称・勝の五要素を考える

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孫子の兵法のゆる~い現代語訳を書いています。今回は軍形編その3です。

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軍形編 その3

どうも。孫子です。

戦いには、「度」、「量」、「数」、「称」、「勝」という5つの要素があります。

「度」とは、戦場になる地域や地形をはかることです。これがわかると、次の「量」が決まります。

「量」とは、物資や戦力の量です。これがわかると、次の「数」が決まります。

「数」とは、兵士の数です。これがわかると、次の「称」が決まります。

「称」とは、敵と味方でどっちが強いか比較することです。これがわかると、次の「勝」が決まります。

「勝」とは、勝利の可能性です。

というわけで…

こんなふうに順序立てて考えれば、勝利が確実になってくるんです。

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