大掃除 あえて雨の日に掃除すべき場所とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

もうすぐ今年も終わります。

大掃除の時期ですね。

けさの『羽鳥モーニングショー』は大掃除の特集でした。

炊事、洗濯、掃除のなかで、掃除が一番キライという方も多いと思います。

スポンサーリンク

大掃除で大変なところランキング

街角アンケートで「大掃除で大変なところ」を聞いたところ、つぎのようなランキングでした。

1位 キッチンの換気扇

2位 浴室のカビ

3位 窓・網戸

1位の換気扇はダントツでした。納得。

コンロの換気扇って、汚れも頑固そうです。見るのも触るのもイヤですよね。

とっても手が出しづらいイメージあります。

天気によって掃除する場所を変える

掃除する場所はいろいろありますよね。

じつは、その日の天気によっておすすめの掃除箇所があるんだそうです。へぇ~ですね。

日本清掃収納協会認定講師の知念亜希さんによると…

晴れの日は浴室のカビ取り

晴れの日にオススメなのは、浴室のカビ取りだそうです。上のランキングでは2位の場所でした。

浴室のカビ取り剤を使うときは、換気が必要になり、窓を開けます。

天気のいい日のほうが窓が開けやすいですよね。

風がおだやかな日がオススメだといいます。風があると、外からほこりが入ってきちゃうからです。

曇りの日は窓ふきや洗車

曇りの日にオススメなのは、窓ふきや洗車です。

窓ふきや洗車は、晴れているとダメなんだそうです。太陽の光で汚れを見落としてしまうからです。

曇りのほうが汚れが見やすくて、しっかり掃除が行きとどくんだそうです。なるほど~。

ただ、洗車のリスクは、曇りのち雨になることですね^ ^

雨の日は油汚れや洗濯槽のそうじ

掃除のシロウトのぼくなんかは、雨の日は掃除に向かないんじゃないかと勝手に思い込んでしまっていますが、そうじゃないんですね。

雨の日ならではのお掃除箇所もあるんだそうです。

換気扇などの油汚れや洗濯槽です。

油汚れは、空気が乾燥しすぎていると、洗剤が汚れに浸透しないといいます。

雨の日など湿気が多いときは油汚れがゆるんでいます。

そこに洗剤をかけると、より洗剤が浸透して、汚れ落としがしやすくなるんですね。

さて。

つづいて洗濯槽です。

雨の日に洗濯槽の掃除がオススメの理由は…。

雨の日は洗濯をしないので、洗濯機そのものを洗うチャンス!というわけです。

たしかにそうですね(笑)

感想

晴れの日も、曇りの日も、雨の日も、その日その日でできることがあるんですね。

どんな日も、考え方によっては良い一日。お掃除に、お掃除以外のことを教えてもらった気がします。

関連記事
年末年始に関する小ネタまとめ