タランティーノ ハリウッド殿堂入りで7歳の自分を語る

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クエンティン・タランティーノ監督がハリウッドの殿堂入りを果たしたんですね。

キル・ビル』や『パルプ・フィクション』など数々の名作を生み出し、アカデミー賞脚本賞にも輝くアメリカ映画界の奇才です。

ぼくがはじめてタランティーノ監督を知ったのは、『パルプ・フィクション』の試写会です。どんな映画かもよくわからずに試写会に参加して、とても衝撃を受けました。はじめ見たときは、時間のリングがねじ曲がって「はじめ」と「おわり」がくっついた、メビウスの輪のような印象を持ちました。

殿堂入りのセレモニーには、タランティーノ映画の常連サミュエル・L・ジャクソンも祝福に駆けつけました。

セレモニーでタランティーノ監督は、はじめてハリウッドに来たときのことを語っていました。7歳のときハリウッドに連れてきてもらい、劇場で『明日に向って撃て!』を見たそうです。のちに自分の名前が刻まれることになる場所を、7歳のときに歩いていたんですね。

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