家庭のうどんを名店の味にする方法(林先生の今でしょ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

3月15日放送の『林先生の今でしょ講座』で、「家で食べる麺を科学の力で名店の味に近づける」という企画をやっていました。

スポンサーリンク

うどん

お手本となるのは…

香川県のうどんの名店「うどん亭いわせ」の味。

うどんの味にうるさい香川県民をうならせる老舗なんだそうです。

名店の麺の特徴は、「麺のコシ」と風味豊かな「ダシ」です。

スーパーで売っている麺

使う麺は、ふつうのスーパーに売っている一玉80円のうどんです。

これを名店の味に近づけていきます。

スポンサーリンク

麺のコシを名店に近づける

まずは麺のコシを名店に近づける方法です。

麺をゆでるとき…

ふつうは袋から取り出した麺を、そのまま鍋のお湯の中に入れますよね。

レンジで30秒チン

ここでひと手間。

このとき、ゆでる前にレンジで30秒チンします。

すると、名店のコシに近づくそうです。

水分が飛ぶ

レンジでチンすると水分が飛んで、それで麺のコシが強くなるといいます。

ゆで時間は本来の半分ほど

レンジでチンした麺は、本来のゆで時間のままゆでると、ちょっと長すぎなので、少し短くします。

本来の時間の、半分から6割くらいが目安だそうです。

ダシを名店に近づける

さて。

つぎはダシです。

家庭でつくるダシを、名店のダシに近づけます。

昆布とかつお節

一般的な家庭でのダシの取り方は、昆布とかつお節です。

ここでひと手間。

干し椎茸の戻し汁

鍋の中に…

干し椎茸の戻し汁を入れるんだそうです。

すると、名店の味に近づくといいます。

ダシをとるときの温度は50℃以下

このとき…

ダシをとる温度が大事だそうですよ。

50℃以下です。

50℃以下の温度をキープしながら、ダシをとります。

麺をゆでるときの温度

つぎに…

麺をゆでるときの温度です。

家庭の鍋は小さい

家庭の小さな鍋に麺を入れると、お湯の温度は60℃くらいまで下がってしまうそうです。

意外と低くなっている

高温でゆでたつもりでも、じつは低い温度だったりするんですね。

お湯の温度が低いと、良くないそうです。

お湯の量が少ない

高い温度でゆでているつもりでも、低い温度になってしまう…

その原因は、麺に対するお湯の量が少ないから。

2つの鍋にわけてゆでる

これを解決するには…

麺を2つの鍋にわけてゆでます。

2つの鍋にわけてゆでれば、麺に対するお湯の量が多くなりますね。

そうすると、しっかりゆでられます。

感想

科学の力で料理を考えると、おいしくなるポイントが浮き彫りになるんですね。

でも科学よりも強力な「美味しいコツ」は、空腹で食べることと、だれかと楽しく食べることですね。

それから…

うどんは月見うどんが好き。

あ。これはうどんが好きなんじゃなく、単にたまごが好きなだけかな(笑)

おしまい。

関連記事
家庭のラーメンを名店の味にする方法

関連記事コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ