フランク王国とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

歴史用語をわかりやすく。ということで、今回はフランク王国です。

スポンサーリンク

フランク王国とは

いまのフランス、ドイツ、イタリアは、ずっと昔、ひとつの王国でした。

それがフランク王国です。

誰がつくったの?

メロヴィング家のクローヴィスという人がつくりました。

建国は西暦481年です。

クローヴィスとは

クローヴィスは、ヨーロッパのすみのほうにある小さな王国の王子でした。

はじめは、ちっぽけな存在でした。

フランク人を統一

ちっぽけな存在だったクローヴィス。

そんな彼が、戦いであちこちのフランク支族をどんどん征服していきました。

そして、とうとうフランク人を統一したんです。

こうしてできたのがフランク王国です。

メロヴィング家

はじめフランク王国を仕切っていたのは、メロヴィング家でした。

創始者のクローヴィスが、メロヴィング家の出身だったからです。

カロリング家

やがて…

メロヴィング家の勢力は衰えてきます。

かわりにフランク王国を仕切るようになったのが、カロリング家です。

きっかけ

なぜカロリング家が仕切るようになったのか?

それは…

あるとき、カロリング家の人がいくさで大てがらを立てたんです。(トゥール・ポワティエ間の戦い)

それをきっかけに国内で「カロリング家、いいね~!」という空気が盛り上がりました。

こうして、カロリング家が王国を仕切るようになりました。

分裂

そのあと、なんだかんだあって…

フランク王国はフランス、ドイツ、イタリアの3つに分裂しましたとさ。

以上。

フランク王国についてでした。おしまい。

PR
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする