紅茶のティーバッグの美味しい飲み方(ノンストップ)

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3月7日放送の『ノンストップ』で紅茶のたしなみが紹介されていました。

たしなみを教えてくれたのは、ティーブレンダーの方です。

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ティーバッグの正しい飲み方

ティーバッグでおいしく紅茶を飲む方法が紹介されていました。

ぼくはずっと間違った飲み方(おいしくない飲み方)をしていたみたいです。

1.一度さかさにする。

ティーバッグをお湯に入れる前にさかさにします。すると、空気が入ってふくらむんですね。

こうやって空間をつくるのが大事なんだそうです。

2.揺すらない。

お湯をカップにいれて、あとからティーバッグを入れて、そのあとはもう静かに待つのみ。

揺すると雑味が出てしまうそうです。

雑味が出ないように、じっくり蒸らすことが大事なんですね。

ティーバッグが浮いたら完成

きっちりお湯につかったティーバッグは、中でグルグル葉っぱが踊って、中にあぶくが出てくるといいます。

そのあとティーバッグがぴょこんと浮いてくるので、そうしたら完成の合図だそうです。

おもしろいですね~。

一緒に食べると美味しいもの

紅茶には、ダージリン、アッサム、アールグレイなど種類がありますよね。

じゃあ、それぞれどんな食べ物に合うのか?

ダージリン

マスカットのような香りが特徴。

生フルーツを使ったケーキに良く合うそうです。

アッサム

まろやかな甘みとコクが特徴。

まろやかな風味のあるお菓子に合うそうです。

プリンとかシュークリームなど。

アールグレイ

柑橘系のさわやかな香りがあるので、バターをつかったコクのあるお菓子に合うそうです。

タルトやパイですね。

プリンやシュークリーム

ぼくはプリンやシュークリームが好きですから、じゃあ、アッサムが合ってるってことですね。

でも…。

お得な舌

ぼくは正直、ダージリンもアッサムもアールグレイも区別がつきません。

(区別しようと思ったことがない。)

だから、どんな組み合わせでも美味しくいただけそうです。

なんてお得な舌なんでしょう。しあわせ。

ツウはお湯を一緒に頼む

紅茶ツウの人は、お店で紅茶と一緒にお湯(差し湯)を頼むそうです。

これは何かっていうと…

みんなが楽しめるように

イギリスでは紅茶はすごく濃い状態で出されます。

それを好みに合わせて差し湯で薄めて飲むのが一般的らしいです。(あらかじめ空のカップを用意しておく)

そうすると、どんな濃さにもできるのでみんな楽しめるっていうわけですね。

きわめるって素敵

紅茶もいいんですが、ぼくがこのコーナーで一番注目したのは、解説をしてくれていた方の称号(?)です。

ティーブレンダー

そういう称号(職業? 資格?)があるんですね。

ティーの道をきわめた方なんでしょうね。何かをきわめるっていうのが素敵です。

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