漫画「世界の歴史人物伝」 歴史は心の闇でできている

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

マンガで読む人物伝にもいろいろあります。

大人になってからも、機会があれば買って読んでいます。

歴史が好き、人物伝が好きなんです。

中でも、これなんかおもしろいです。

世界の歴史人物伝 (まんが 世界を動かした人びと)
世界の歴史人物伝 (まんが 世界を動かした人びと)

スポンサーリンク

感想

世界の歴史は、心の闇でできている。

って思いました。

ちょっと物騒な書き方をしました。

良い意味で言ってるんです。

つまり、こういうことです。

コンプレックスのエネルギー

歴史上の人物の中には、心の闇(コンプレックスや悲しい過去)を打破するために、活躍した人も多いんじゃないかと。

マイナスに振られた針が反動でプラスにビョーンと振り切るようなものです。

本人が意識するとしないとにかかわらず、潜在意識では、そういうエネルギーに負うところも大きかったんじゃないかと。このマンガを読んでいると思うんです。

自分もやるぞーって気持ちになります。

スポンサーリンク

おれはもっと価値のある人間だ

たとえば、ローマの将軍カエサルは、海賊につかまって人質となったとき、みずから身代金の額を上げました。海賊たちに、おれはもっと値打ちのある人間だと主張したんですね。

女の子にモテたい

大芸術家ミケランジェロは子どもの頃、同級生に殴られて鼻がつぶれてしまいました。

「これじゃ、女の子にモテない…」と落ち込み、「よし、それなら彫刻で世界一になってやるぞ!」と奮起したそうです。

お母さんを救えなかった

自動車王のフォードがまだ12歳のときのこと。

彼は、倒れたお母さんのために大急ぎでお医者さんを呼んできました。

でも間に合わず、お母さんは亡くなってしまいました。

このときフォードは「汽車のようにはやく、馬のようにどんな道でものれる乗り物があったら!」と嘆いたといいます。これがのちの自動車の開発につながったんですね。

まとめ

この人物伝では一人ひとりの「思い」が紹介されています。

どの人物もみんな、いろいろな感情や紆余曲折を経て生きています。

人間らしさが伝わってきて、より身近に感じられますよ。

以上です。おしまい。

世界の歴史人物伝 (まんが 世界を動かした人びと)

関連記事コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

ブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ