頭の体操 第5集(天才のパーティに参加しよう)の感想

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『頭の体操』はけっこう好きでたまに読み返しています。読み返すとスイスイわかるので気持ちいいです。(←ささやかな幸せ)

頭の体操 第5集~天才のパーティに参加しよう~ (光文社知恵の森文庫)

ぼくがこの本を読みたくなるのは、ぼくが読みたいからなんでしょうか。

それとも、頭の中に知的なパズルをエサにしている細胞か何かがあって、それが望むからぼくは操られてこの本を読んでいるのでしょうか。

どっちかわかりません。

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小さな知的生命体

きっと、知的なパズルと解くと脳の中に何とかという物質が分泌されるんです。そして、その物質をエサにして生きている何とかという細胞が、脳の中にはあるんです。小さな知的生命体みたいなイメージです。

それがぼくらを操っている

その小さな知的生命体がエサをたくさん食べるために、ぼくの体をあやつって、『頭の体操』を読ませているんじゃないか。そんなふうに思うことがあります。

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妄想かも知れないけど

いまのは妄想です。でも、脳がけっきょく人間をつかさどっているんだから、比喩としてはあながち間違っていない気もします。

ぼくらは今日も操られている

『頭の体操』を読む以外にも、ぼくらのやることなすことはすべて、脳の中の小さな知的生命体のリクエストに応えるための行動なんです。

食べたり、飲んだり、音楽を聴いたり、人と話したり、だれとも話さなかったり、歌ったり、踊ったり、マンガを見たり、コレクションを眺めたり。

そのたびに脳の中で何かが分泌されます。

それをエサにしている小さな知的生命体が脳の中にいます。

ぼくらは今日も小さな知的生命体を満足させるために、せっせと頑張っているんです。

頭の体操 第5集~天才のパーティに参加しよう~ (光文社知恵の森文庫)

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あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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