雪はねを楽しくする方法がぜんぜん楽しくない

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雪はねが終わりました。しんどい。汗だくになったのでシャワーを浴びてスッキリしてきました。

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雪はねリベンジ

先日は、雪はねを楽しむ方法として領土拡大ごっこをやってみました。

ぜんぜん楽しめませんでした。

リベンジです。

今日もいくつか試してみました。

金塊ごっこ

雪を金塊にみたてて雪はねするんです。はねた雪(金塊)は自分がもらえるという設定です。

やってみました。

ぜんぜん楽しくない(笑)

だって、これは雪です。金塊じゃありません。(←それを言う!?)

けっして想像力が足りないわけじゃありません。

むしろ想像力があるからその気になれないんです。

雪はねが終わって我に返ったとき、目の前にあるのは金塊の山ではなく雪の山。そんな光景が容易に想像できるんです。

モビルスーツごっこ

自分をモビルスーツに見立てます。

雪はね専用モビルスーツです。

モビルスーツには、宇宙専用、砂漠専用、ニュータイプ専用など、いろいろなタイプがあります。

ぼくは雪はね専用モビルスーツなんです。

子どもの頃、モビルスーツごっこをしたときのようなワクワクした気持ちで雪はねが楽しめるはず…

はず…

いまいち気分が盛り上がりません。

雪はね専用モビルスーツ。

ぼくの中の少年の心をまったくくすぐりません。

よし、こうなったら。

エクササイズ

雪はねをエクササイズに見立てます。やや正攻法です。

たしかに運動になります。が、ふだん運動不足のぼくには激しすぎます。

心拍数が上がって、ときおりしゃがみ込みます。腰が痛いです。

ぼくにとっては、エクササイズという軽やかな響きとはほど遠い重労働です。

よし、こうなったら…。

黙々とやる

はい。今回もコレにつきます。

黙々と雪をはねます。しゃがみ込んだり、息を整えたりしながら、黙々と。

結局これが一番はかどりました。

雪はねのあとのアイスコーヒーとピノがいつもの何倍もおいしかったです。

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自己紹介

あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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