フランスでエイプリルフールにチョコをおくる理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

日本では2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣がありますよね。

フランスでは4月1日のエイプリルフールにチョコレートを贈る習慣があるんだそうです。

2月8日放送の『ノンストップ』でその理由が紹介されていました。

スポンサーリンク

ポワソン・ダブリル(4月の魚の日)

エイプリルフールは、ちょっとしたウソをついてもOKな日ですよね。

これは日本もフランスも一緒です。

フランスでは、エイプリルフールのことをポワソン・ダブリル(4月の魚の日)と呼んでいるそうです。

ここでなぜ突然、魚が出てくるのか?

4月はサバがよく釣れる

フランスでは4月になるとサバが簡単に釣れるといいます。

簡単に釣れる=だまされやすい

という連想から、エイプリルフールのことを「4月の魚の日」と呼びます。

魚のかたちのチョコレート

フランスでは「4月の魚の日」にちなんで、魚のかたちのチョコレートがたくさん売られていて、それをプレゼント交換する風習があるそうです。

それぞれの国の文化。おもしろいですね。ちなみにぼくは人生で実際に釣りをした経験よりも、「どうぶつの森」で釣りをした回数のほうが圧倒的に多いです。