ブログを書くと自分の見えないテーマが浮き彫りになる

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きのうは7つの記事を書きました。そのうち3つの記事タイトルに、ぼくは偶然にもある共通の言葉を使っていました。

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「生き方」というキーワード

3つの記事に共通するキーワードは「生き方」です。

カテゴリもばらばら

その3つの記事がこちらです。

織田信長の生き方をみて思うことアレコレ
「のび太」という生きかたを読んで。頑張らない。無理しない。
「おいでよ どうぶつの森」的な生き方

カテゴリも、「歴史モノ」、「読書の感想」、「ゲーム」とばらばらです。

けっして「生き方」という意気込んだカテゴリで書いた記事ではありません。

無意識のテーマ

とくに意識したわけではないのに、同じ日の3つの記事タイトルに同じ言葉が入っていたのは、きっとそれがぼくの無意識の中のテーマだからです。

無意識にぼくは、「生き方」について考えていたんです。思い当たる節はあります。

なにげなく書いたブログの記事には、自分自身が抱いているテーマが反映されることがあるんですね。

何を書くかではなくどう書くか

あっ。だからといって、親友の彼女に恋をする『若きウェルテルの悩み』や、泥棒が主人公の『813の謎』について書いたからといって、ぼく自身もそうしたいというわけではありません。

お分かりのように、何を書くかではなく、どう書くかに、無意識が反映されます。

ブログは、日記のつもりで書いていなくても、選んだ言葉の一つ一つが無意識の日記になっているんですね。

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