痔の体験談 麻酔なしでお尻を縫われると人間はどうなるか

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ブログへのアクセスありがとうございます。痔の体験談を書いています。

過去の記事はこちらです。
1.痔だけど病院に行くのが怖いあなたへ伝えたい3つの事
2.痔が痛い 仕事中に病院に駆け込みました
3.人生で初めて肛門科に行ったら「即手術」と言われた
4.痔で入院した病室で元カノと再会
5.診察室で浣腸をしたらトイレが全部埋まっていてピンチ
6.直腸カメラと手術前の準備
7.痔の手術では麻酔注射を尾てい骨に打つ
8.痔の手術中に聞こえてきた先生と看護師の怖い会話

さて。前回のつづきです。

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麻酔なしでお尻を縫われた

K病院ではいろいろな体験をしました。

もっとも衝撃的だったのが麻酔なしでお尻を縫われたことです。

「麻酔なし」というと語弊があるでしょうか。一応先生は麻酔を打ってくれたんです。

でも効きませんでした。

いきさつは、こうです。↓

お尻から大量出血

何度目の手術のときだったかは忘れましたが、昼間に手術をして、夜にその切り口が開いたことがあります。

お尻から大量に出血しました。

急いでオペ室へ

ぼくはその日2度目の手術台に上ることになりました。

お尻を縫い合わせるためです。

当然、麻酔が必要です。

でも…。

麻酔がきかない

この時点でぼくは何度も痔の手術を経験していました。そのたびに麻酔を使っています。

この日も昼間に一度手術したばかりでした。

ぼくの体は麻酔が効きづらくなっていました。

感覚があるままお尻を縫う

それでも縫わなきゃなりません。

縫わないと、血がどんどん出てきます。

「まだ感覚があります」というぼくを尻目に、先生は縫合を強行しました。

全身汗でびしょ濡れ

麻酔が効かないままお尻を縫われると、人間はどうなるか。

もちろん激痛です。

絶叫します。

そして尋常じゃないくらい汗が出ます。終わったとき、ぼくは汗でびしょ濡れでした。長時間サウナに入っていたような汗のかき方です。悶絶するうちにすっかり肌蹴た薄い手術着は、プールに放り込んで拾い上げた直後みたいに濡れていて、肌にべっとりと貼りつきました。

壮絶な時間でした。

麻酔なしで生身の肛門を縫われたんですから、いま思い出しただけでもお尻が痛くなります。

地獄はつづく

お尻の傷を縫い合わせたあと、ぼくは病室に運ばれました。

まだまだ地獄はつづきます。それはまた次回。

つづきはこちらです。⇒痔の病院で痛み止め 人生で一番痛い一日

前回までの内容は痔の体験談トップページからご覧いただけます。

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