痔の手術中に聞こえてきた先生と看護師の怖い会話

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痔の体験談を書いています。前回は手術台の上で麻酔を打たれるところまでいきました。

前回までの内容は痔の体験談トップページからご覧いただけます。

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手術中は意識がある

局部麻酔なので痔の手術中は意識があります。ぼくは全部で7回の手術をしました。はじめての手術のときは疲れのためか、安定剤のためか、眠くてウトウトしていました。そのほかの手術ではわりとしっかり意識がありました。自分の意識がハッキリしている中、お尻を丸出しにして切られるというのは、不思議な体験です。

手術中はとくにすることがない

ただ身を任せます。時間はそれほど長くかからなかったように思います。おぼろげな記憶では、たしか20分くらいだったような。30分まではかかっていなかったと思います。手術が終わったらベッドに運ばれて安静にします。

手術中に聞こえたこと

先ほども書いたように手術中は意識があります。だから、先生と看護師さんの会話も聞こえます。K病院で手術したときに、こんな会話が聞こえてきました。

先生が看護師さんに器具を要求

先生がナントカという手術器具を看護師さんに要求しました。なんという器具だったか名前は覚えていません。よくドラマでみる「メス」みたいなシーンですね。

看護師さんが必死で探す

背後でドタバタする音が聞こえました。どうやら先生の要求する器具がなくて、看護師さんみんなで探しているようでした。そのへんの引き出しを片っ端から開けて、みんなで探しています。

えー!( ̄□ ̄;)!!

実際には、引き出しを片っ端から開けていたのかどうか、ぼくには見えませんでした。でも音がそんな音でした。

不安なぼく

ぼくは手術台にうつ伏せになりながら聞き耳を立てます。

早く見つけてくれないかな…。

すると看護師さんが言いました。

看護師さん「ありません」

えー!( ̄□ ̄;)!!

すると先生が…

先生「じゃあ、いいや」

えー!( ̄□ ̄;)!!

ぼくはこのK病院で大小4回の手術をして結局治りませんでした。先生からは「1年にひとりいるかいないかの悪性の痔」といわれました。

この病院ではつらい経験がいっぱい

あとでわかったところによると、K病院で痔がなかなか治らなかった原因は、痔ろうの根源である悪い部分が先生の思っていた場所と違う部分にあって、それがちゃんと取りきれていなかったためでした。

このK病院では他にも珍しい(ぼくにとってはつてもつらい)経験をしました。つづきはまた次回の記事で。

つづきはコチラです。⇒麻酔なしでお尻を縫われると人間はどうなるか

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