愛媛のみかんベスト3 甘平、はるみ、せとか(青空レストラン)

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2月6日放送の『満天☆青空レストラン』では、かんきつ王国愛媛がいまぜひ食べて欲しいかんきつ類ベスト3を紹介していました。どれも美味しそうでした。

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第1位 甘平(かんぺい)

横から見ると平たくて、食べると甘い。だから甘平(かんぺい)だそうです。甘平は愛媛県が開発したオリジナル品種です。さわやかな香りの「ポンカン」と、濃厚な甘みの「西之香」を掛け合わせて生まれました。新品種なので栽培もまだ試行錯誤で難しいそうです。

すごーく甘い中に、ほどよい酸味があって、それがまた絶妙においしいといいます。

第2位 はるみ

はるみは果肉がやわらかくてジューシーな「清見」と、食感が良くて皮 がむきやすい「ポンカン」をあわせた品種です。気温10℃という一定の環境(倉庫など)で1カ月ほど寝かせると、より美味しくなります。実から余分な水分 が抜けて、酸味がとれて、食感も良くなるんだそうです。

宮川大輔さんは、甘さを表現しようとして「みかんの缶詰」と言ってしまいました。本場のかんきつをみかんの缶詰で例えるとは(笑)

宮川大輔さんもしまった!と思ったのか、すぐに付け足して「…のイイやつ」と自分でフォローしていました。そのくらい甘いということですね。気持ちはすごくわかります。

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第3位 せとか

ジューシーな味わいの「清見」という品種と、とても甘い「アンコール」を交配して、さらに見た目が美しい「マーコット」をかけあわせて出来ました。3種類すべての良い特徴がうまく出た優良品種で、かんきつの王様と呼ばれているそうです。

へたの部分が黄色っぽくなっているのが完熟で、食べごろのサインです。テレビ画面で見ても、真ん丸パンパンで実がたくさん詰まっているのがわかります。皮がやわらかいので皮ごとカットして食べられます。カットすると、皮が薄くて実がいっぱいです。

みかんもどんどん進化しているんですね。みかんといえば、むかしはよく冬に食べました。みかんを食べ過ぎると手が黄色くなるんですよね。それもいい思い出です。

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あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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