痔で入院した病室で元カノと再会

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あーりーです。

痔でした。

「痔かも知れない」「病院に行くのが怖い」「病院でどんなことをされるのか先に知りたい」

そういう皆さんの何かの参考になればと、ぼくの体験談を書いています。

ぼくは痔のお医者さんではありませんので、あくまでもぼくが体験した範囲のことを素人なりに書いています。

さて。いよいよ手術当日です。

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手術のときはうつ伏せ

痔の手術はうつ伏せでやります。

うつ伏せじゃないやり方もあるのかもしれませんが、ぼくが渡り歩いた3つの病院はすべてうつ伏せでした。

ひざが曲がるベッド

うつ伏せになって手術台に寝ます。

その手術台は、ひざの当たる部分がV字型にくぼんでいます。

だからうつ伏せに寝たままごく自然にひざが曲がります。

ひざが曲がると、お尻がよく見えるようになります。

するとお医者さんは手術がしやすいんですね。

今回の手術は応急処置

あくまでも応急処置です。

本格的な手術ではありません。

本格的な手術をすると2週間は入院をしなくてはいけません。

でも、応急処置の手術なら1泊2日で退院できます。

このときは2週間も入院する時間がとれなかったので、応急処置にしました。

応急処置って何をするの?

メスでお尻を切ります。

ぼくは「痔ろう」というタイプの痔でした。

これは手術をしないと治らない痔です。

痔ろうになると肛門付近が化膿します。

その膿を出してやらなくてはいけません。

それが応急処置です。

あっさり終わった

応急処置の手術は意外とあっけなく終わりました。

あまり細かいことは覚えていないんですが、とくに大変だった印象もなく、あっさり終わりました。

術後の痛みもそれほどではありませんでした。

手術が終わってすぐは行動を制限されました。

それでも、厳戒態勢がとけると普通に読書ができました。

一晩病院に泊まった

1泊2日の入院です。

病院のベッドでは村上春樹の小説『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいました。

会社の仲間が仕事帰りにお見舞いにきてくれました。

さらに…

別れた彼女と再会

少し前に別れたばかりの彼女もお見舞いに来てくれました。

まさか痔の病室での再会になるとは(笑)

本当の地獄はここから

翌日、ぼくは退院しました。

「痔の手術って、楽なもんだな」

と、このとき思いました。

でも…

本当は違いました。

これは単なる応急処置です。

本格的な手術はこのあとです。

しかもぼくは、のちに先生から「1年にひとりいるかいないかの難しい事例」といわれるやっかいな痔ろうです。(このときはまだ、ぼくはそれを知りません)

本当の地獄はここからでした。

つづきはコチラ⇒ 診察室で浣腸をしたらトイレが全部埋まっていてピンチ

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