痔が痛い 仕事中に病院に駆け込みました

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みなさんは痔ですか?

ぼくはかつて痔でした。

みなさんの中には「痔だけど病院に行くのが恥ずかしい。怖い。病院ではどんなことをされるんだろう…」と思っている方もいらっしゃると思います。

ぼくの経験を書かせていただきます。

なにかの参考になれば幸いです。

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痔は突然やってくる

ぼくが痔になったのは24歳の冬です。

もうずいぶん昔のことです。あれは2月か3月でした。

当時のぼくは会社の寮に住んでいました。

ある夜、ぼくは寮の先輩たちとワイワイ楽しく飲んで過ごしました。

寮ではよくあることです。

翌朝、事件が起きました。

肛門がジ~ンとする

目が覚めると、一人の先輩が自分の部屋には戻らず、ぼくのベッドで一緒に雑魚寝していました。

ぼくはベッドから降りようとして床に足をつきました。

そのとき、肛門にジ~ンという妙な違和感を覚えました。

痛みではありません。

ジ~ンというシビレのような感覚です。

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それが痔との出会いでした

でも、このときはまだ痔とは気が付きませんでした。

男の先輩と雑魚寝した翌朝に、肛門に違和感!?

( ̄□ ̄;)はっ!!

という奇抜な勘違いもとくにありませんでした。

なんとなくお尻が変。ただそれだけの軽い違和感でした。

笑うと肛門が痛い

お尻になんとなく違和感を覚えながらも、ぼくはあまり気にせず普通に生活をしていました。

ジ~ンとシビれるような違和感は日に日に大きくなっていきました。

そのうち違和感は痛みに変わりました。

ちょっとでも肛門に振動を与えると痛いんです。

歩いたり、笑ったり。

そういうちょっとした振動が痛いんです。

日々、肛門は揺れている

それまでまったく意識していなかったけど、肛門って朝から晩までたくさんの振動にさらされているんですね。

立つときも、座るときも、歩くときも、からだを少しひねるときも、しゃべるときも、笑うときも、せきをするときも、くるまの運転をするときも、肛門は多かれ少なかれ振動します。

振動すると痛いので、すぐにわかります。

日々、肛門は揺れているんです。

痔になってはじめてわかりました。

どんどん悪化

しばらくすると…

振動をあたえなくても素で痛みを覚えるようになりました。

どんどん悪化していたんです。

この頃になるともう、自分は痔なんだろうな、と思い始めていました。

できれば病院に行きたくない

痔だとわかりつつも、できれば病院に行きたくないので、くすり屋さんで塗り薬を買って治そうと思いました。

CMでよく見る薬を買いました。

塗り薬では治らないとも知らずに

薬屋さんで買った塗り薬を塗って過ごしました。

あとでわかるのですが、ぼくの痔は痔ろうというタイプの痔でした。

塗り薬で治るような痔ではありません。

手術が必要でした。

でも、そうとは知らないぼくは薬を塗ってちょっと安心していました。

もう我慢できない

痔はどんどん悪化していました。

ついに仕事中に痛みが我慢できなくなりました。

当時、ぼくは営業の仕事をしていました。

外回りで車を運転しているときも、お尻の痛みは増すばかりです。

運転しながら、

痛い…

痛い…

痛い…

もう我慢できません。

つぎに肛門科があったら入ろう」と決めました。

「次のコンビニでトイレに寄ろう」くらいのフットワークの軽さです。

そのくらい切羽詰まっていました。

生まれて初めての肛門科

道路沿いに肛門科が見えてきました。

迷わず駆け込みました。

生まれて初めての肛門科です。

どんなことをされるのか不安でしたが、それよりも痛みをなんとかしたいという思いが強かったです。

生まれて初めての肛門科でどんなことをされたのかは、つぎの記事で。

つづきはコチラ⇒ 人生で初めて肛門科に行ったら「即手術」と言われた

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