痔だけど病院に行くのが怖いあなたへ伝えたい3つの事

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あーりーです。

24歳のときに痔になりました。

3つの病院を渡り歩いてなかなか治らず、約6か月間も入退院を繰り返し、合計7回の手術をしました。ある病院の先生には、1年に一度いるかいないかの難しいケースだと言われました。

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1.手術しないと治らない痔がある

手術をしなくても薬などで治る痔があります。どうしても手術をしないと治らない痔もあります。痔の種類によります。自分が痔になってはじめて知ったのですが…

痔には大きく分けて3種類あります。

イボ痔キレ痔痔ろう(あな痔)です。このうち、イボ痔とキレ痔ははやめに対処すれば手術をしなくても治ります。

痔ろう(あな痔)は薬だけでは治りません。手術が必要です。

ぼくがなったのが、この痔ろう(あな痔)でした。

痔ろう(あな痔)とは、肛門の周囲が炎症を起こして小さなトンネルのような穴ができる病気です。手術をしないと治らない痔です。それなのにぼくは薬局で薬を買ってそれを肛門に塗って、少しは良くなっているつもりでいました。大間違いでした。

2.病院をちゃんと選ぶ

ぼくは3つの病院を渡り歩きました。2つめの病院では、ひどいめにあいました。大小あわせて4回の手術をしても治りませんでした。

あとでわかったのですが、何度手術しても再発する原因は、痔のもとになっている部分が除去しきれていなかったためです。それをぼくの自然治癒力の弱さのせいにされて苦痛でした。

お金と体力を消耗しました。それ以上に心が消耗しました。当時は「ぼくはもう治らないんじゃないか」という不安でいっぱいでした。地元では有名な肛門科の病院だったのですが、うわさと実態は違いました。

うわさだけではなく、実際にその病院に入院したことのある方から話を聞いて選ぶと良いです。やたらとたくさん本を出したりテレビに出たりして、それにばかり気を取られている先生はおすすめしません。

3.かならず治ると信じる

何度も手術をして、何度も再発するうちに「もう治らないんじゃないか」とすごく不安になりました。そんなとき、ある病院の先生が手術の助っ人に来てくれて、手術前にぼくにこう言ってくれたんです。

「大丈夫だよ。かならず治るからね」

涙か出るほど嬉しかった。ぼくはその後、その先生の病院に移転してあらためて手術をしてもらって完治しました。恩人です。からだの恩人。こころの恩人。人生の恩人です。その先生のおかげで、ぼくは健康な毎日を取り戻すことができました。とても感謝しています。

手術はつらくて怖いかも知れませんが、かならず治ります。未来は明るいです。

痔で悩むみなさまへ

ブログでは、ぼくの痔の体験を少しくわしく書いてみようと思います。

病院ではどんなことをされるのか、手術はどんなふうに行われるのかなど。痔で悩むみなさまの、ささやかな参考になれば幸いです。

というわけで、書いたのがこちらです。⇒仕事中あまりの痔の痛みに病院に駆け込んだ話

痔の体験談トップページ

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