真田幸村の健康法 自宅で炭酸温泉(ゲンキの時間)

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真田幸村が活躍した信州(長野県)には温泉がたくさんあります。1月30日の『健康カプセル!ゲンキの時間』では、いまNHKの大河ドラマでも話題の真田幸村に関する健康法が紹介されていました。

そのひとつが温泉です。

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信州角間温泉

真田幸村はみずからいくさの最前線に立って戦い、つねに傷が絶えなかったといいます。そんな幸村のからだを癒したと言われているのが、信州角間(かくま)温泉です。

炭酸泉とは

信州角間(かくま)温泉の特徴は、茶褐色の炭酸泉。

炭酸泉とは、二酸化炭素が溶け込んだ温泉です。

疲労回復、肩こり、冷え症に

炭酸ガスの粒子はとても小さいので、皮膚にゆっくり浸透します。二酸化炭素が皮膚から毛細血管に入り込むと血行が促進されるといいます。

すると新陳代謝が活発になり、傷の治療や疲労回復、肩こり、冷え症などにも効果があると言われているそうです。

この入浴効果を自宅で得るには

なんと簡単。

炭酸入りの入浴剤を使うだけで、真田幸村の傷をいやした効果が得られるそうです。

現代の入浴剤のチカラ、すごいですね。

入り方は…

38℃くらいのぬるめの温度で15分~20分ほど入浴すると効果的だといいます。

あんまり熱いお風呂より、ぬるめのお風呂のほうが体には良いっていいますよね。ぼくは熱いお風呂だと1分と入っていられないので、ぬるめのお湯でOKというのは、とてもありがたいです。

炭酸ガス入りの入浴剤って、こういうのです。
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