初心者もできた プラグインBackWPupでワードプレスをバックアップする方法

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あーりーです。

ブログの記事がたまってくると、そろそろバックアップを取らなくちゃ…と不安になります。

これまでバックアップは先延ばしにしてきました。

手を付けようにも、何をどうしていいのかわからないので。

きょう、いよいよやってみることにしました。

以下はその備忘録です。

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バックアップの方法

バックアップの方法は…

  • FTPでやる
  • プラグインを使う

という2つがあるようです。(ほかにもあるのかも知れません)

FTPでやるのは難しそう

FTPでバックアップする方法は、ちょっと調べてもよくわからず…

なんだか難しそうでした。

ぼくはサーバーとかデータベースとか、そういうことがよくわかりません。

プラグインならできそう

プラグインを使えば、素人のぼくでもわりと簡単にバックアップできそうでした。

なので、プラグインでバックアップを取ってみます。

BackWPup

ネットで調べて回ったところ、BackWPupというプラグインが一番人気のようでした。

これにします。

インストールの方法

1.ワードプレスにログインします。

2.メニューの「プラグイン」をクリックします。

3.「新規追加」から、検索欄に「BackWPup」と入力して検索します。

4.検索結果に「BackWPup Free – WordPress Backup Plugin」というプラグインが出てきました。

きっとコレでいいんですよね。

説明のところに、

お使いの WordPress のバージョンと互換性があります

と書いてあります。(2016年1月24日現在)

5.「今すぐインストール」をクリックします。

6.インストールが完了します。

7.「プラグインを有効化」をクリックします。

8.“Welcome to BackWPup”という歓迎の画面が表示されました。

これでBackWPupがインストールされました。

画面が英語だ(汗)

さて。どう操作すればいいのかな♪

と思って画面を見ると…

英語!( ̄□ ̄;)!!

設定開始

左のメニューにBackWPupがあります。

その中の「Add new job」(日本語版:新規ジョブを追加)からバックアップの設定を開始するみたいです…。

General(一般)タブ

「General」(一般)というタブで基本的な設定をします。

「Job Name」(このジョブの名前)は、自分でわかればOKのようなので、なんでもいいみたいです。

バックアップする内容は、「Database backup」(データベースのバックアップ)と「File backup」(ファイルのバックアップ)にチェックを入れておけばOKのようです。

ぼくはさらに一つ加えて、計3つにチェックを入れました。(自分のためのメモ)

  • Database backup(データベースのバックアップ)
  • File backup(ファイルのバックアップ)
  • Installed plugins list(インストール済みプラグイン一覧)

です。

ドロップボックスにバックアップ

「General」(一般)タブでは、バックアップを保存する場所を選ぶことができます。

本当はローカルPCにしようかと思ったんですけど、どうやらできないみたいです。

だからドロップボックスにしました。

Schedule(スケジュール)タブ

となりのタブに移ります。

「Schedule」(スケジュール)タブです。

いつも手動で行いたいので「manually only」(手動)を選択しました。

ドロップボックスのタブ

さっき保存場所をドロップボックスにしたので、ドロップボックスのタブができています。

日本語版の表示だと「宛先:Dropbox」タブです。

クリックします。

ドロップボックスの認証

このあたりでずいぶん迷いました。

やってみてうまくいった手順を下にメモしておきます。

1.「Get Dropbox App auth code」(Dropboxのアプリ認証コードを取得)ボタンをクリックします。

2.認証画面が出てきます。

3.「許可」をクリックします。

4.認証コードが表示されます。

5.それをコピーします。

6.さっきの「Get Dropbox App auth code」(Dropboxのアプリ認証コードを取得)ボタンの横の空欄にそのコードを貼りつけます。

7.「Destination Folder」で保存先のフォルダ名を決めます。

8.「Savechanges」ボタンをクリックします。

※日本語版だと、こうした英語も日本語で表記されていると思います。

9.はい、これで認証されました。

こうして書くとなんてことはない手順なんですが…

英語で書いてあるので、はじめはよくわからなかったんです。

正しい手順を見つけるのに何度も試行錯誤して同じ操作をぐるぐるしました(笑)

さっそくバックアップ

さっそく手動でバックアップしてみました。

1.BackWPupのメニューから「jobs」(ジョブ)をクリックします。

2.いまつくったjob名が出てきます。

3.そこにマウスのポインタをあてます。(クリックはしません)

4.「Run now」(今すぐ実行)の文字が出てきます。

5.それをクリックします。

6.横棒グラフのようなメーターが走ります。

7.しばらくすると…

8.バックアップ完了!

このバックアップ手順もさらっと書きましたが、はじめはなぜかドロップボックスとの接続がわるくてうまくいかず、再挑戦して完了しました。

とりあえずバックアップはできました。

いざというとき、このバックアップを使ってどう復元するのかは、また今度勉強することにします。

きょうはバックアップできたことでOKです。

めでたし、めでたし。

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