昔なつかしいファミコンソフトの思い出

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ぼくが小学生のとき、任天堂からファミリーコンピューターが発売されました。

今でもよく覚えていることがあります…

ある日。

登校の途中、友だちと話をしているうちに、ぼくは「ファミコン」という略語を思いつきました。この言い方はきっとまだ誰も思いついていないに違いない、ぼくはすごい!と本気で思いました。

その後、日本中の人がファミリーコンピューターのことを「ファミコン」と言っているのを聞いて、みんなぼくのマネをしているんだな、むふふ、いいよ、使っていいよ、と誇らしく思ったものです。

スポンサーリンク

ファミコンロッキーとは

ファミコン大好きなぼくたちの前にさっそうと現れたのが、漫画『ファミコンロッキー』です。1985年から1987年まで、コロコロコミックで連載されていました。

ファミコンロッキー 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

主人公の轟勇気が、毎回ファミコンのゲームで勝負をして、身体能力をフルに活かした大技をつかって勝利するお話です。

1秒間に50回ボタンを連打するとか、逆立ちしながら操作するとか、常人には無理なワザが多かったです。ファミコン大好きな小学生のぼくは、いつも楽しみに読んでいました。

とくに『ファミコンロッキー』の前半の12話くらいまでは、ぼくが夢中で遊んだファミコンソフトと重なるところが多いので、読んでいて面白かったです。(後半になると、ぼくもあまりファミコンをしなくなったせいか、わからないソフトが出てきました)

そこで…

『ファミコンロッキー』の前半の12話分のゲームをまとめてみました。

なつかしい思い出として。

第1話はF1レース

第1話のタイトルは「ロッキー登場」。

ファミコンロッキー第1話【ロッキー登場】
ファミコンロッキー第1話【ロッキー登場】

勝負したゲームは、F1レースでした。

この第1話、何度も何度も読み返しました。めちゃめちゃ燃えました。萌えではなく、燃えです。

いまも手元に漫画があります。

ヨドバシャカメラでゲームを買い占める遊一郎も、ファミコンに初挑戦するロッキー(轟勇気)も、爆音とどろくF1レースの画面も、なにもかもなつかしいです。

F1レースは祖母の家でいとこたちと遊んだのを覚えています。あれは、夏休みか冬休みだったのかなぁ。

第2話はゼビウス

第2話のタイトルは「ゼビウス魔の二千機攻撃」です。

ファミコンロッキー第2話【ゼビウス魔の二千機攻撃】
ファミコンロッキー第2話【ゼビウス魔の二千機攻撃】

ゼビウスもよく遊んだゲームです。これは友だちの家でやりました。友だちから借りて自分のうちでやったときは、無敵モードにして攻撃ボタンを固定し、連射のまま翌朝まで放置して、どのくらい得点が稼げているか実験しました。思ったより得点はのびていなくて、拍子抜けしたのを覚えています。

ゼビウスの音が好きです。攻撃のときの音や、敵を撃破したときの音。好きです。よく、むかしの音楽をきくと、そのときのことを思い出しますよね。あれと同じで、ゼビウスのあの音を聞くと、夢中になってプレイしていたときの気持ちが胸の奥からキュンとよみがえってきそうです。

第3話はギャラクシアン

第3話のタイトルは「ブラックマスクを倒せ!」です。

ギャラクシアンもやりましたね~。ギャラガも好きでした。あと、似たようなシューティングとしては、エクセリオンもやりました。エクセリオンは慣性の法則が導入されていて、機体を方向転換するのが一苦労でした。あれは子どものぼくらにしたら、余計なリアリティでした(笑)

第4話はエキサイトバイク

第4話のタイトルは「正義のファミコン必殺拳」です。

エキサイトバイクもなつかしいですね。自分でコースがつくれるんですよね。あと、ずっとエンジン全開で走ってるとオーバーヒートするっていう。

どんなにひどい転倒やクラッシュをしても平気で起き上がるレーサーは、きっとファミコン界ナンバーワンの強者です。

第5話はバンゲリングベイ

第5話のタイトルは「バンゲリング帝国の伝説」です。

バンゲリングベイってものすごく鳴り物入りで登場したゲームですよね。事前の宣伝にすごく気合いが入っていた気がします。実際にやってみると、小学生としては、そんなにおもしろくないんですよね。(失礼)

今となってはそれも込みで、良い思い出です。

ツーコンのマイク機能が脚光をあびたのは、バンゲリングベイの偉大な功績です。

第6話はスターフォース

第6話のタイトルは「時限爆弾をさがし出せ」です。

出ました、スターフォース。これも鳴り物入りでした。スターフォースって、スターウォーズの影響を受けたネーミングなんでしょうか。「スター」とか「フォース」という言葉が、スターウォーズを連想させます。

高橋名人の16連射が話題になったソフトですね。合体浮遊要塞ラリオスをはじめて撃破できたときは、嬉しかったです。隠れキャラの百万点ボーナスをゲットしたときは、もっともっと嬉しかったです!

第7話はハイパーオリンピック

第7話のタイトルは「荒磯ハイパー勝負!!」です。

ハイパーオリンピックは専用のコントローラーがありました。ふつうに指で押すのではなく、固いものを擦り付けるとものすごく速く連打できましたね。

第8話はイー・アル・カンフーなど

第8話のタイトルは「死闘!ロッキー対ロッキー」です。

トーナメント形式のファミコン大会のはなしです。イー・アル・カンフーのほか、エレベーターアクションや、忍者くんロードファイターなどいろいろなソフトでの勝負が描かれています。

決勝戦はスターフォースです。この時期、『ファミコンロッキー』はスターフォース推しでしたね。

ちらっと画像だけですが、フォーメーションZアーバンチャンピオンのシーンもありました。

第9話もスターフォース

「チャンピオン復活戦!」という話です。スターフォース推しの時期です。

第10話もスターフォース

「盲目のファミコン戦士」という話です。スターフォース推しがつづきます。

第11話はスパルタンX

「GO!スパルタン必殺拳!」という話です。

スパルタンXもたくさんやりこみました。もともとジャッキー・チェンが好きで、スパルタンXは映画も見に行きました。映画とゲームはぜんぜん内容がちがいますけどね。どちらも好きです。

各階のボスも個性的でしたよね。1階が棒をもった人で、2階がブーメランを投げる人。3階がムキムキのマッチョさんで、4階が妖術をつかう老人。そして5階がミスターX。

ほかにもいろんなキャラが出てきました。つかみ男とか、ナイフ投げとか、蛾とか。あと、つかみ男の小さいバージョンの人(トムトム)とか。

キャラが多彩だと、お気に入りのキャラを選びたくなります。ぼくは、ナイフ投げかブーメラン使いがいいなぁ。でもナイフ投げはナイフを回収できないこともあって出費がかさみそう…。ブーメラン使いは、戻ってきたブーメランを受け取る技術が必要ですね、などと、しなくてもいい心配をしながら楽しんでいます。

第12話はスーパーマリオなど

第12話のタイトルは「チャレンジャー大決戦」です。

チャレンジャーがメーンの回ですが、ほかにもプーヤンや、シティコネクションスーパーマリオブラザーズなどで勝負が行われます。

プーヤンには、思い出があります。

やったことは、ないんです。

いつかのコロコロコミックで、たくさんのファミコンソフトの一覧が載っていたことがありました。あれは新発売のソフトの特集だったのかな? それを見ながら、どのソフトが面白そうかな~とか、クリスマスに買ってもらうとしたらどれかな~と考えるのがすごく楽しかったです。

ぼくは買ってもらうソフトの候補を2つに絞りました。そのひとつがプーヤンでした。ひとつに絞らなければなりません。迷った末、実際に買ってもらったのは、プーヤンではないもう一つのほうでした。

このときに買ってもらったソフトが何だったか、忘れてしまいました。でも、プーヤンのことはハッキリ覚えています。べつに後悔とか未練とか、そういう感情ではなく、ただ単にしっとりと、古き良き日の出来事として覚えているんです。

あれから数十年。ぼくはまだプーヤンをやったことがありません。Youtbeでプーヤンを見て、ほのぼのしています。

以上が『ファミコンロッキー』の第12話までのまとめでした。『ファミコンロッキー』の歴史は、ぼくのファミコン大好きの歴史でもあります。

ファミコンロッキー第1話【ロッキー登場】
ファミコンロッキー第2話【ゼビウス魔の二千機攻撃】

PR
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする