タマミちゃん 家で作れる高級ホテルの目玉焼き

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たまご料理は、こころが温かくなります。目玉焼きも、たまご焼きも、ゆでたまごも、どこか愛らしくてなつかしくて、ぬくもりがあります。

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おいしい目玉焼き

後藤さんと羽鳥さんが司会をつとめる番組『あのニュースで得する人損する人』で、おいしい目玉焼きのつくり方が紹介されていました。

“タマミちゃん”という、たまご料理の専門家がレクチャーしてくれました。

作り方

家庭にあるいつもの卵をつかって、高級ホテルの朝食のような濃厚できれいな目玉焼きを作る方法です。

1.ボールのうえにザルを重ねます。

2.ザルの上にたまごを割ります。

3.卵白のサラサラした部分だけが、ボールに落ちていきます。

(卵白の水っぽくて味が薄い部分が、これで取り除かれます。)

4.ボールには、濃厚な味の卵白だけが残ります。

5.油をフライパンにしきます。大さじ1杯くらいです。

(サラダ油でもオリーブオイルでもOKです。)

6.フライパンの油の上に塩をふります。←ポイント

(先に塩をまぶすことで味加減が均等に行きわたります。)

これは、三ツ星のお店でも使われているワザだそうです。

7.ザルのたまごをフライパンに乗せます。

8.ふたをします。

9.弱火で熱します。水は入れません。←ポイント

水を入れると、白身の味が水っぽくなってしまうので、できるだけ水分を入れない方が良いそうです。ぼくは水を入れて蒸してました…(笑)

水を入れて蒸したときの目玉焼きの黄身の部分は、うすく白っぽくなって、あれはあれで見た目がおいしそうなんですよね。ここまで来ると、きっと好みの世界ですね。

10.ふたを開けて、水分を飛ばします。

完成!

出演者のみなさんの感想は、「白身がしっかりしている」、「おいしい」、「白身もプリプリな濃厚な感じ」、「プルプルしてる」、「白身の質感が違いますね」、「たまごの味がしっかりしてる」というものでした。

画面で見ると、黄身がすごく黄色くて、とろ~りと濃そうでした。

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あーりーと申します。アクセスありがとうございます。布団でぬくぬくしながら本を読んだりスマホでテレビを見たり、のんびり過ごすのが好きです。

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