インフルエンザの予防で大注目「あいうべ体操」

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みなさんはインフルエンザにかかったことはありますか? ある調査では、約4割の方がインフルエンザにかかったことが「無い」と答えたそうです。(ソフトブレーン・フィールド調べ)

ぼくは数年前にインフルエンザにかかってひどいめにあいました。さいわい対処が早かったので悪化せずに回復しました。

林先生と草なぎ剛さんが出演する番組『林修の今でしょ!講座』で、インフルエンザのことを取り上げていました。

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うがいは20分に1回

よく風邪の予防でうがいをしますよね。

ぼくは外から帰ったら、必ずうがいと手洗いをします。

うがいは風邪の予防にはとても良いのですが、インフルエンザとなると、ちょっと話が違ってきます。

なんと…

20分に1回のペースでうがいをしないと、インフルエンザの予防効果は期待できないといいます。

『林修の今でしょ!講座』によると…

うがい自体はたしかに良いことなのですが、インフルエンザのウイルスの場合は、のどに付着してすぐに吸収されるので、こまめに20分ごとにうがいをしないと効果がないんだそうです。

でも、20分ごとにうがいをするのは現実的じゃないですよね。

そこで…

鼻呼吸がオススメ

現実的な予防法としては、鼻呼吸がオススメだそうです。

鼻呼吸をすると、空気が加湿・加温されるし、鼻毛などでウイルスがブロックされます。

口呼吸はなぜダメ?

逆に口呼吸だと…

汚い悪いものがブロックされずに直接体内に入ってきます。

また、口呼吸は、乾燥した冷たい空気が直接肺に入ってきます。

すると体温が下がって、臓器の働きも低下します。

すると免疫力も低下して、インフルエンザにかかりやすくなるそうです。

あいうべ体操

インフルエンザの予防に良い体操があります。

今井先生というお医者さんが考案したものです。体操といっても、体を動かすのではなく、口を動かすものです。いつでもどこでもすぐできます。

どんな体操?

口呼吸するクセのある人が、鼻呼吸できるようになる体操です。

やり方は簡単。

口を大きくゆっくりハッキリと開けて「あ」「い」「う」「べ」と発声します。

ゆっくりやる

1回の発声で5秒くらいかけます。

たとえば「あ」だと、5秒かけて「あーーーー」と発声します。

おおげさにやる

口の動きをおおげさにします。

たとえば「うーーーー」のときは、おおげさに唇を突き出します。

「べーーーー」のときは、下をベロンと出します。

口まわりの筋肉が鍛えられる

これをすると、口の周りの筋肉(咀嚼筋・口輪筋・舌筋)が鍛えられて、口がしっかり閉じられるようになり、鼻呼吸のクセがつくそうです。

予防は大切

ぼくも意識して鼻呼吸をするようにします。

数年前のインフルエンザのときは、寒くて体がガクガク震えました。なんとか温まろうとしてふとんに包まりました。でもそんなことじゃ全然温まりませんでした。

あまりに寒いので、アツ~いお風呂に入ってしのごうとしましたが、熱湯に入っても体がガクガク震えてお湯が波打つばかりで、ぜんぜん温まりませんでした。

あんな思いはもうしたくありません。予防は大事ですね。気を付けます。

関連記事として、歯磨きとガムがインフルエンザの予防につながる、という話もあります。

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